OperaとVimとHHKを愛してる

Operaが大好きでVimが大好きでHappyHackingKeyboardが大好きな変人のブログです。

HHK Pro BTを予約しました

HHK Pro BTが発表されました

f:id:ArcCosine:20160414010340j:plain Happy Hacking Keyboard | HHKB Professional BT | PFU

詳細はリンク先をご覧ください。

Bluetoothについて

一時期僕はBluetoothに入れ込んでいた時期がありました。 それほど、Bluetoothという技術が普及するという見通しを立てていたのですが、実際には中々普及しませんでした。

BTが出始めた超初期の頃なので、そりゃ流行りませんよ。 時代が流れに流れて、ここ最近、普通にBTがどの機器にも装備されるようになり、時代も変わったなーと感じていたのですが、あのHHKにBTが搭載されました。

迷ったのは1分です。1分程迷い即予約購入しました。

HHK Pro BTは買うべき?

僕のように、HHK、それもProに惚れ込んでいる人なら是非とも購入すべき一品だと思います。

無線でキーボードを使える、しかもそれがお気にりのHHKなら、感動間違いなしです。 それほど、BT技術は素晴らしい物です。

皆さんは、マウスを有線で使っていますか?

多くの人は無線でマウスを使っているのではないでしょうか。

有線の良さはその安定度です。 電力が安定して供給されるので、電池切れを心配することがありません。

有線のデメリットはそのケーブルの煩わしさと範囲です。 マウスに関しては、机の上で自由に使える無線マウスは非常に流行りました。

では、キーボードに関してはどうなのでしょうか。 無線のキーボードは意外と流行っていないというのが僕の感想です。 ですが、このHHK Pro BTの登場により、変わっていくと思っています。

小さいキーボードを無線で使うというスタイルは新しいプログラム入力環境を提供してくれますし、新しい使い方を生み出せます。 4台までマルチペアリングに対応していますので、PC、iPad、ゲーム機やテレビといったデバイスにペアリングして使うことも可能でしょう。 (最も、そういうのを許してくれる会社とか機器の購入など、越えるべきハードルは多いと思いますが)

HHKというキー入力に特化したデヴァイスを複数の機械に繋ぎ変えないでそのまま使えるというのは本当に幸せな事だと思います。

なので、HHKのProに惚れ込んでいる気が狂っている人は、仮に3万円でも決して高いとは思わないでしょう。 実際に高いとは全く思いませんでした。

HHKについて語る

ちなみに、この記事を入力しているHHKは使い始めてもう8年程になりますが、全然性能が落ちずに、まだまだ現役で使えます。 なので、改めて買う必要は全く無いのですが、それでも欲しかったので、買うことにしました。 しばらくは、2台体制で使っていきたいなと思っています。

8年間ずーっと同じキーボードを毎日毎日8時間以上タイピングしても全然飽きていないという経験則から、HHK Proというデバイスが非常に優れていると断言します。

もちろん、RealforceやMajestouchというその他の優れたキーボードもHHKに劣らず良いキー入力体験を与えてくれます。 もう、そうなると好みの問題で、しっかりとした打鍵感が欲しい人はMajestouchで、指が疲れにくいのが欲しい人はRealforce、マイナスの美学を愛する人はHHKを使うみたいな感じで良いと思います。

今、HHKのLiteを使っている人は、これを機会にHHK Proに乗り換えすることをオススメします。 10年近く、いや、10年以上愛し続けられる小さいキーボードは中々ありませんからね。 確かに高い買い物ですが、長く使うものにお金を出すのが、最終的には1番安上がりだったりします。

では、最後に、僕がツイッターに投稿したツイートを見てお別れしましょう。